誰を信じたらいいのか

滋賀県長浜で幼稚園の保護者が、自分の子供と同じ同級生を二人刺殺した。
園児の安全確保から、保護者が交代で送り迎えしていたのだが、その保護者が園児を殺したのだ。

自分の子供がいじめられているという思いが、このような結果を生んでしまったようである。

自分の子供がいじめられることは気にはなるのだが、今回の場合、中国人の母親はかなり敏感だったようである。異国の地で、自分の子供がいじめられることは、親として悲しいことだが、命を奪ってはいけない。

日本は昔と違って、外国人が多く働きに来ており、国際結婚も増えている。
外国人と接触の少なかった地方の街では、これからも同様な事件が起きる可能性はある。
いつまでも「島国・日本」ではなく、外国人との協同社会を想定し、外国人のメンタルな部分に対応できる行政をきづいていかなければならないと思うのである。

異国の客

異国の客