どう見ても盗作(和田義彦画伯)

今回発覚した和田画伯の「盗作」画。
本人はいろいろ言い訳しているみたいだけど、誰が見ても盗作だろう。

仮に一枚の絵が非常に似ていて「盗作」の疑惑を受けたなら、本人の反論は聞いてもらえるかもしれないが、何枚も同じような絵があれば、これは確固とした確信犯である。

色使いの違いで「盗作」ではないと言い張っても、それは無理がある。

またテレビで見たのだが、記者の質問にニヤニヤしながら答えていたが、「盗作」でないという信念があれば、顔は怒った表情になるはずだ。
それがニヤニヤした表情をしていたから、本人は「笑い」で逃げようとしているんだなと思った。

とにかく、和田画伯という人間は神経の図太いバカ画伯である。


現代日本文学「盗作疑惑」の研究―「禁断の木の実」を食べた文豪たち