パロマ「殺人」湯沸かし器

一度は「責任がない」会見をひらいたが、すぐお詫び会見。
経年劣化によるパロマの責任も認めた。
「情報共有の欠如」により事故認識が甘かったと反省。

今回の事故で、パロマの100年に及ぶ同族経営も問われた。

そもそも同族経営の会社は、一族が支配しているため、経営者は裸の王様になりやすい。
側近から、いいことしか伝わってこないのだ。
それが「情報共有の欠如」だ。

事故が起こってしまってからは、経営者がどんなに言い訳しても、企業の社会的責任が問われるのだ。

その社会的責任を果たすためには、それこそ「情報の共有」が必要なのだが、同族経営の会社は、「共有」を排除してしまう雰囲気をつくりやすい。

新型と交換とか、買い取るとかの対策を出しているが、経営者の「交換」も必要な対策である。




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