徳山高専、男子容疑者自殺

山口県周南市徳山工業高等専門学校の研究室で、土木建築工学科5年中谷歩さん(20)が殺された事件で、7日に、同県下松市内の山中で見つかった容疑者の男子学生(19)の遺体は、捜査本部の調べで、死後数日以上が経過、腐敗が進んで一部が白骨化していた。

 そばには、男子学生が行方不明になった日に持っていたオレンジ色のリュックサックがあり、中に男子学生の免許証が入っていた。

(2006年9月7日19時22分 読売新聞)

やっぱり、という感じであるが、これでこの事件の動機が全く判らなくなった。
普通であれば、二人の間に何かあれば、その前兆らしきものがまわりになんとなく判ってしまうものだが、今回はそんなこともない。

まさか、その時の突発的に起きた事件ではないと思うのだが、容疑者が死んでしまった以上、すべてが憶測の域になってしまうようである。