都知事選で勝つには、新鮮さと意外性が必要。

石原慎太郎東京都知事の3選を阻止したい都民には、誠に申し訳ないが、浅野氏では勝てない。
浅野氏も、そのことをわかっているから、要請を断っているのだと思う。


浅野氏は宮城県知事時代の実績もあり、また人柄も石原慎太郎のような傲慢さもなく、都知事にうってつけの人と思われるのだが、残念ながら新鮮さと意外性がないのである。
選挙で現職を破るには、投票率が上がらなければ、なかなか勝てるものではない。
その投票率を上げるのは、浮動票の有権者頼みだから、彼らにインパクトのある人物でなければならない。


これまで、有名ニュースキャスターなどがあげられたが、どのニュースキャスターでも勝てないと思う。彼らには、新鮮さがないのである。


では、誰がいいだろうか。


私個人的には、北野武タモリ大田光などである。
彼らが出馬することはないが、彼らぐらいのインパクトがなければ、石原慎太郎には勝てない。

ましてや、宮崎の東国原知事の誕生で、ますます、石原慎太郎の対抗馬は難しくなったと思えるのだ。



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