ペコちゃんの困惑

不二屋が新しいキャラクターを模索!?

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070317it07.htm

不祥事で一から出直すことになった洋菓子メーカーの不二屋は、「改革委員会」の提言で、ペコちゃんの代わりとなるキャラクターを検討することになった。


これまでも、不祥事で経営的ピンチに陥った企業が、外部有識者からなる「改革委員会」なるものをたちあげ、世間に「改革」をアピールしてきた。


だから、不二屋が同じようなことを考えるのも当然ではあるが、なにか方向が違うのじゃないかと思う。
「ペコちゃんは悪くはない」とファンが叫ぶのもわかるような気がする。


「外部有識者」というものは、改革を派手に見せるために、突飛なことを考え出すものだが、ペコちゃんにおよぶとは思わなかった。

雨の日も、嵐の日も、お客の来店を待ち続けてきたペコちゃんは、「なんで?」という気持ちじゃないだろうか。