弱者に厳しく、強者にあまい自公政権


http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071130i207.htm


低所得者の収入より「高め」だということで、生活保護水準が引き下げられるようだ。
いままで何度も書いてきたのだが、国民を救わず、アメリカに貢ぐ日本政府。
大企業の増税は行わず、取りやすい国民から取り、弱い者はさっさと死んでしまえとばかりの政策。


低所得者というが、「構造改革」の金持ち向け政策ばかりで、働けど働けど収入は増えないのだ。
そんな低所得者の収入よりわずかだけなのに、「高め」だからという理由で、生活保護水準を下げることはないだろう。
税金の無駄遣いや金持ち優遇を止めればいいことである。



格差・貧困と生活保護

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