口先だけの公明党


解散・総選挙は秋以降に 街頭演説で公明・太田代表

2008年01月02日19時58分



 公明党の太田代表は2日、東京・新宿で街頭演説し、衆院解散・総選挙について「秋以降が望ましいと常に言ってきた。政治の停滞をさせてはならない。政策実現に全力をあげる」と語り、当面は政府・与党が実績を積むべきだと訴えた。具体的には「10年までの3年間で給与所得を過去最高の水準に持っていく」とし、大企業に対して利益を社員に還元するよう働きかけ、若年層の非正規雇用解消に力を入れる考えを示した。



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「大企業に対して利益を社員に還元するよう働きかけ、若年層の非正規雇用解消に力を入れる考えを示した。 」こんなことを恥ずかしくもなく、シャーシャーと言うところが公明党らしい。

大企業に対して働きかけるのは、社員への還元ではなく、まず社会への還元である。社員の待遇も大事だが、大企業の社員はそれなりの待遇を受けているはずだ。

公明党が大企業に働きかけるぐらい、大企業が儲けているのなら、なぜ法人税を引き上げないのか。

この法人税にだんまりを決め込み、引上げに反対を続けるのなら、本当に口先だけの政党である。



また、非正規雇用解消に力を入れるらしいが、こんな雇用状況を作り出したのは、小泉の似非改革に協力してきた公明党に責任がある。それを、まるで公明党は関係ないような態度をとるのは全くもって腹が立つ。

こんな政党の口車にのってはいけない。