民主党への期待は無理

「テロ特措法」の衆議院再可決のとき、小沢党首が退席、棄権したことが報道されたのだが、そのことについて小沢党首の説明はなく、鳩山議員が釈明し謝罪しただけである。
民主党は寄り合い所帯だからまとまらないことは分かっていても、自公政権を変えたいと願う国民は一縷の望みを託すのに、その気持ちを無視し大阪へ向かうとは・・・。本気で自公と闘う気があるのだろうか。
党首討論なんかは、テレビでの放映を意識してか、「反自公」を予装っているけれど、「小沢党首って、やっぱり自民党なあんだな」と国民は思ったにちがいない。


昨年の「大連立」のときや、今度の「再可決棄権」をみていると、小沢党首は「本籍地」は自民党で、「現住所」が民主党ってことなのかも知れない。
こんな党首の政党が国民の期待にこたえることは「2万%」ない。