不揃いな民主党

http://www.asahi.com/politics/update/0124/TKY200801240371.html

管氏が批判しているが、民主党の議員はほとんど「隠れ自民」であるから、今更ながらという感じである。とにかく、国民に向かっては「生活が第一」と国民の味方のようなことを言っているが、イザという場面になるとその本性をあらわにする。


小沢代表の「隠れ自民」を如実に示したのが、福田首相との「大連立」会談であった。
また、「新テロ特措法」採決での退席、棄権も「隠れ自民」が現れたものだが、マスコミに突っ込まれると、「大臣や総理も欠席しているでしょ」と逆切れして見せた。


政権獲得に向け、民主党の代表として、先頭切って反対票を投じなければならなかったのに、自民党の連中と同じことをして「何で俺だけが非難されなけれいけないのだ」という発想はやはり「隠れ自民」であることの証左である。


また、昨年の参議院選挙で当選した民主党1年生議員の品格の無さには驚かされる。
特に、あの不倫姫井議員と横峯逆切れ議員。


横峯議員は、太田光テリー伊藤やくみつる達に、面と向かって「オマエ、お前」を連発。
こんなただのゴルフおやじを、国会議員選挙で公認した民主党の責任は重い。


「姫の告白本」を出した姫井のおばちゃんは、まるでタレントになったかのような錯覚に陥っているようだ。不倫の告白を公にすること自体がはずかしいのに、石原真理子や他のタレントと同じ気分になれて幸せなのだろう。
ああ、民主党の品格なき議員たち。



一方で「暫定税率廃止」と叫べば、もう一方では「暫定税率必要」と叫ぶ、不揃いな民主党
こんな政党で国民の生活を守れるのだろうか。