宮崎の後追い

http://www.asahi.com/politics/update/0229/OSK200802290012.html

結局、100人の傍聴で「満員御礼」は叶わず。
東国原知事とおなじフィーバーが起きると踏んだのだろうが、予想ははずれた。
お笑い芸能出身の知事と弁護士の知事では、同じことをやろうとしても無理がある。
最初は、大阪の特産物を披露したが、宮崎の二番煎じじゃ新鮮さがない。


また、橋下知事は「机上の空論」とか「現場主義」とかの言葉で、できないことの言い訳をするもんじゃない。

テレビで見ていると、あの「懲戒請求」で市民を煽っていながら、自分は何もせず、理由を聞かれると、「時間と手間を省いた」などと言い訳をしていたころの橋本弁護士を思い出す。

次は、どんな「言い訳」が出てくるのだろうか?
楽しみだ。


自治体連続破綻の時代 (Yosensha Paperbacks)

自治体連続破綻の時代 (Yosensha Paperbacks)