やっぱり「アメリカの地方」?

アメリカが北朝鮮の「テロ支援国家」を解除するとの連絡が日本政府にあったのは、解除30分前であったらしい。

このことに対して、政府、マスコミともアメリカに不満を表明してみせる。

しかし、今回のことに限らず今までの例を見れば、日本なんか相手にされていないことは明白で、土壇場になれば日本のことなど考慮の対象外で決定される。

そもそもブッシュの拉致問題への協力はリップサービスであったのだからそんなに落胆することはない。

あくまでも拉致問題は日本と北朝鮮の2国間の問題であり、日本政府が問題の解決に向け行動しなければならない。

いつまでもアメリカ頼みだから、北朝鮮から「アメリカの地方」と言われるのだ。

また、アメリカの通告時間から考えると、アメリカ自身も日本を「アメリカの地方」と考えているともいえる。