自公政権とアメリカの顔色を窺う朝日新聞

社説:朝日新聞デジタル
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20090227-OYT1T01147.htm


民主党の小沢代表が「アメリカ第7艦隊で十分」と発言したことで、28日の読売と朝日の社説は同じ新聞かと思わせるような内容であった。

かつて福田政権の時、ガソリンの「暫定税率」で民主党自公政権と対立していたのだが、その時「福田首相を助けてやれ」という趣旨の朝日の社説を読んでびっくりしたことがある。
今回の朝日の社説も同じくらいびっくりである。
さらっと読むとまるで民主党を思っての社説と勘違いさせるような書き方だが、実際は自公政権とアメリカ政府に配慮し、民主党を罵倒したものである。本当に朝日新聞は終わっている。