エビで鯛を釣る自公政権。

テレビで、ある村の定額給付金の給付を報じていた。
第一号で受けとったおばあさんは仏壇にお供えし拝んでいたが、特別な収入のない田舎の高齢者にとっては、なによりもありがたいのは確かだ。
ただ、気になったのは、第一号のおばあさんがテレビカメラなど気にすることもなく給付金を見せていたが、普通、あんなに気後れしない態度ができるだろうかということである。

この低額・・じゃなく、定額給付金に熱心だった公明党が、学会員を第一号になるように並ばせ、「うれしい〜よ」と言わさせたのではと思ったくらいである。

そうでなくても、あのおばあさんが給付金をありがたがる場面は、自公政権にとっては、おいしい場面である。

さあ、餌はまかれた、いよいよ鯛(消費税増税)をつる番がくるのだ。