[政治]「消費税増税」に理解を示すノーテンキな有権者

昨夜の「TVタックル」ので、「増税」に理解を示す割合約6割の数字があった。はぁ?とびっくりしたのだが、理解を示す有権者のパターンは2つある。一つは、「使い道を明確にしてくれたら、増税もやむなし」。もう一つは、「900兆円近い借金があるのだから、子孫に負担を増やしたくないので、増税はやむなし」である。


ここまで有権者が「理解」してくれるようになるには、テレビの「貢献」がある。「機密費」をばらまいた効果が現れているのだ。どの評論家も、いろいろな表現で「増税やむなし」という雰囲気を作り出して有権者を洗脳してきた結果である。


とにかくニュースで流される有権者の「増税はしかたがない」という場面は、評論家と役人と与党と政府が裏に見え隠れして気分が悪くなる。


本当に、誰がウソをついてるんでしょうね
誰がウソをついているのか―増税も改革も必要ない!
誰がウソをついているのか―増税も改革も必要ない!