「恥」という言葉を知らない辻元清美、民主党に入党

辻元清美・前首相補佐官民主党入党へ「前から誘い」

 社民党を離党した辻元清美・前首相補佐官衆院大阪10区)は7日、民主党に入党する意向を固めた。党大阪府連は10日の常任幹事会で、辻元氏の入党を了承する方針。党大阪10区総支部長として次期衆院選で公認候補となる見通し。

 辻元氏は朝日新聞の取材に「以前から誘いを受けており、野田政権の発足を機に支持者の理解を得たうえで決断したい」と話した。

 辻元氏は当選4回。2009年の政権交代鳩山内閣の国土交通副大臣に就任したが、昨年5月に社民党の連立離脱に伴い辞任。同年8月に社民党を離党し、9月から衆院民主党会派に所属していた。asahi.com

やっぱり、とだれもが思う。

あの前原とのハグから1年。想いつづけた「入籍」が叶って、さぞうれしいことだろう。
辻元は「支持者の理解を得たうえで決断したい」と話したそうだが、支持者の理解なんぞ、この女には関係ない。
自分の保身と権力欲だけだ。
表向きは神妙な表情をして見せるだろうが、腹の中では、うれしくて「万歳」しているだろう。

あの旧社会党村山富市といい、「市民運動」出身の菅直人といい、今度の辻元といい、
市民の味方、国民の味方のように振る舞い、最後っ屁は「変節」である。

阪高槻の有権者は、次回の衆議院選挙で「知性」を発揮してくれるだろうか?