「モラルハザード」を言うのなら。

お笑い芸能人「次長課長」の河本準一の母親が生活保護を受給していた話題が週刊誌、ネットで拡大した。

片山さつき議員と世耕議員2人が積極的に追及していたが、特に、片山は「もらえるものは、もらっとく」というモラルハザードが広まっており、その防止の目的は達成されたと発言。

河本は「いつ失業するか、その不安」からお金を貯めたかったのかもしれないが、派遣労働者を見よ!、彼らは貯金したくてもできない賃金、そして「いつ失業するか」という不安は、河本以上である。

昔の貧乏時代を「理由」に語っていたが、数年の高収入時代を考えると、いつまでも貧乏時代に依存してはいけない。

また、片山は「モラルハザード」を問題にしているが、自民党の片山がよく言うよ!

政党交付金を「もらえるものは、もっらて」おいて、他人の「モラルハザード」には敏感に反応する。

「もらえるものは、もらっておく」という「モラルハザード」を国民に行動で示してきたのは、どこのどいつだ!