「赤旗」排除する原子力規制委員会は「戦前」に戻る前兆だ!


本紙排除 仰天言い訳/規制委 「会見室広さに限り」/あくまで固執の姿勢


原子力規制委員会が「会見場のスペース」と政党機関紙であるということを理由に「赤旗」を排除した。フリーランス記者が「赤旗」締め出しについて、委員会を追及していたが、委員会の広報課長は理由にもならない「理由」を答弁していた。

フリーランスの記者にとっては、記者クラブからの「差別」をうけていることから、「明日は我が身」という危機感があるだろう。他人事ではないのである。それにたいして、一般新聞の連中は、「赤旗」のスクープが気に入らないし、権力にすり寄って、甘い汁を吸っているから、「赤旗」排除は歓迎なのかもしれない。

だが、忘れるには早すぎる。
大本営発表で、どれだけの犠牲者がでたか!
一般新聞が、どれだけ、権力に協力してきたか!

一般新聞は、また同じ轍を踏もうとしている。