本性を現した野田ドジョウ

首相、TPPを政権公約に明記 交渉参加方針盛り込む
2012年11月10日 13時19分


 記者団の質問に答える野田首相=10日午前、福岡市博多区

 野田佳彦首相は10日午前、環太平洋連携協定(TPP)の交渉参加方針について、次期衆院選民主党マニフェスト政権公約)に盛り込む考えを表明した。視察先の福岡市内で記者団に「TPPと日中韓自由貿易協定(FTA)などを同時に追求する姿勢で、これはマニフェストに明記することになる」と述べた。

 自民党はTPPの交渉入りに慎重姿勢を見せており、次期衆院選で争点とする狙いとみられる。首相は対立軸になるかとの問いには「分からない。だが、国民にわれわれの考えを示す必要がある」と述べた。

 TPP交渉参加は民主党内に賛否両論があり、新たな離党につながる可能性がある。

(共同)


野田が衆議院解散の前にTPP参加を表明するようだ。

民主党内の「慎重派」は離党をちらつかせて阻止する構えも見せているが、かつての「ホッとした」発言

を聞いているから、本当にTPP参加阻止の意思があるのか心配である。

大阪の「ハシシタ」はTPP参加に賛成で、「悪いルールなら、やめればいい」と、今までの賛成派が言っ

ていたこととなんら変わらない。

全く、これまでのTPPの本質について無知である。

「ハシシタ」に言いたいのは、すでにルールは決まっているということである。

「例外なき関税撤廃」、これがルールである。

アメリカにとっての日本の参加は、「このルールを守る」ことを意味する。

日本が参加して決めるものは何もないノダ。