政党名を変えろという阿呆に、変えると答える阿呆!

減税の党名、河村氏「いかんというなら変えますわ」



河村たかし減税日本代表

 「減税」という党の名前がいかんと言われれば、前から言っとりますけど、「みんなでこれだ」というときに、名前を変えますわ。

 (日本維新の会と太陽の党の合流先行は)耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、ということで、大阪の方がどうしても力が強いじゃないですか。謙虚に受け止めていいんじゃないですか。

 名古屋が首都になればいいけど、東京、大阪、名古屋という順番になっとるもん。都市の大きさも。そういうところで言ったらいかんですよ。橋下さん、ようがんばっていらっしゃるで。名古屋で庶民革命だわ。日本がようなりゃ、ということですよ。(記者団から維新・太陽の合流会見への感想を求められ)

名古屋の有権者、特に減税日本の支持者はどう思っているのだろうか?

太陽の党と合流できると思っていたら、橋下の横やりで梯子を外されてしまった。

しかも、石原は太陽の党をあっさり解党して、「維新」と合流してしまった。

石原は、つい先日まで河村と合流することにしていたのに「名前が粗雑すぎる」と、合流できない

理由をあげた。

「太陽の党」も粗雑な名前ではないか。自分のことは棚にあげ、他人のことにケチをつける。

「減税」嫌いの橋下に忠誠心を示したのかもしれない。

ここで河村が怒るのかと思いきや、「名前がいかんと言われれば、かえますわ」だと。

なんだ、これは?!


減税日本」という政党名は、河村の政治信条を現していたのではないのか。

そんなに「維新」が恋しいのか?


依然、テレビである大学の教授が「日本共産党の言ってることはいいけど、名前がねぇ〜」といい、

名前を変えたら支持するようなことを言っていたが、政党がその名前を変えるということは、その存在を

否定することと同じである。

河村や「減税」なんかどうなってもいいのだが、橋下や石原の軍門に、いとも簡単に下るとは

なんともその政治信条は軽すぎる。

「第3極」に寄り集まる連中は、だいたいこんな程度の連中である。