受け身の有権者であってはいけない

今朝のTBS『サンデーモーニング』で参院選挙での投票先の政党についてインタビューしていたけれど、放映された道行く有権者が言っていたのは「たくさん政党がありすぎて、どの党に入れていいかわからない」「受け皿になる政党がない」とか、その程度の内容であった。

こんな有権者がいる限り、日本の政治はよくなることは望めない。

政党数がどれだけあろうとも、有権者自身がどんな日本にしたいのか、その基準でチェックし判断すればいいのである。まったく100%合致することは少ないであろうが、より近い政党を選べばいいのである。

日本の政治が安定しないのは、政党の軸がぶれているというよりも、選挙のたびに有権者の軸がぶれることに大きな原因があると思うのである。