「民間人校長」面接時間を増やしても無駄なこと

民間人校長の面接時間、2倍の30分に 大阪市教委

 【尾崎文康】民間人校長35人を来春採用する予定の大阪市教委は、10月上旬の最終面接で、1人あたりの面接時間を昨年の2倍の30分間にする方針を固めた。「これまでより丁寧に人物評価をするのが狙い」(担当者)という。

 今春就任した民間人校長11人からは、辞職者やセクハラの処分者が出たほか、トラブルも相次ぎ、市議会で批判された。市教委幹部は「面接が短い、という指摘が校長自身からもあった。より人物重視で取り組む」と選考方法の改善を約束した。面接時間は倍になるが、議員からは「それでどうやねん、という話だ」などと不満も。

 市教委はすでに書類選考と面接で全国143人の応募者を71人に絞った。最終面接では、市教委幹部、教育委員、外部の企業人らが面接官を務める。(朝日新聞 電子版)

橋下率いる維新の会の周りには、なぜ人格に問題がある連中がたくさん集まってくるのか、そこを考えないといけない。

面接時間を「2倍の30分」にしたから「丁寧に人物評価」できるというものでもない。

前回応募した900人も、今回の143人の応募者も、橋下が放つ「におい」にひかれてやってきたのだから、「丁寧な人物評価」は意味がなく、同じ結果をもたらす可能性が大なのである。


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