今週もいろいろありました。


集団的自衛権
どこまでも武力を行使し、戦争をしたい連中の「協議」って茶番!
「福祉の党」という看板は、とうの昔にほっぽり棄てた公明党だが、「平和の党」という看板も近いうちに捨て去ろうという感じだ。
公明党が妥協するかのような態度を見せると、すぐ次の「集団安全保障」という「矢」が飛んできた。
足元を見られ、なめられている「下駄の緒」の姿は痛々しい。
今朝の辛抱が司会の「ウェアークアッププラス」の石破が出ていたが、国民の「不安」があるから、集団安全保障で、その「不安」を取り除くようなことを言っていた。お前らが「不安」を創り出し、煽っているじゃねーか!


【サッカーW杯】
試合を見ていて思ったことは、ザック・ジャパンは所詮、農耕民族のチームであったということ。
前回のW杯でも感じたことだが、左右へのパスのおおいこと。
ボールを保持していれば安心するのかもしれません。横へのパスを繰り返している間に、ギリシャは体制を整えます。
ヨーロッパの国々をみていると、地続きで国境を接しているだけあって、いつなんどき攻め込まれるかという緊張の中で暮らしている狩猟民族はボールを受けてからのパスも早いし、そのパスも縦が多く、当り前だが、ゴールの方向に蹴っていました。
ザック・ジャパンは、まるでサイドにゴールがあるかのような横のパスの多さでした。
これでは決勝へは進みませんし、同じようなサッカーをやっていたら、4年後も同じ結果となるのは火を見るより明らかですね。


【都議会セクハラ野次】
自民党議員が犯人というのは明らかなのだが・・。
推測でいうな!と自民都議の御偉いかたが答えておりましたが、犯人を特定しようとしないことだけでも明らかです。
犯人が他の野党だったら、自民は黙っていないはず。
セクハラ野次議員、早く謝れ!


【マスコミ】
タイのデモやブラジルの暴徒デモ、NHKはじめ民放はこれでもかとニュースで扱うのだが、肝心要の日本の反原発デモ、集団的自衛権の解釈での行使容認反対デモについては、全く放送しない。
アベと飲食を共にしているマスコミ幹部連中からのお達しがあるのかもしれない。
飲食の効果てきめんで、アベは喜んでいる。