アベ一族が「集団的自衛権行使容認」の閣議決定!

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014070101001591.html

テレビや新聞の調査でも賛成はわずか。過半数が反対である。「わからない」という割合もあるが、それでも大多数が反対なのである。だが、アベは強行した。自民の村上元行革担当相が明確に反対意見を述べ、他にも数人が反対意見を表明したと聞く。総務会長の野田聖子は、郵政民営化の時、反対で自民党を追われた上、刺客を立てられた過去がトラウマになり、立場を明確にせず「全会一致」で我が身を護った。
公明党は長い政権与党の立場にいて、権力の「蜜」で牙がボロボロ。そのことを知っている自民党公明党なんか切ってもいいのだが、自民党だけで決めたと思われるより、「平和の党」公明党も抱き込み責任を分散させた方が得と判断しただけのことだ。それなのに、公明党の山口は「歯止めがかけられた」と自画自賛
もう、公明党は「自民党公明支部」がお似合いだ!



http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014070101001294.html

閣議決定に合わせ、解体工事に着手。
ここまでやるか!
沖縄選出のへなちょこ自民党議員の罪は大きい。

だが、負けたわけではない!

「一歩後退、二歩前進」 これが歴史の教訓である。