「消費税の再増税」応援、朝日新聞

今朝3日の朝日新聞社説は、自民、公明、、民主の3党で決めた「増税」だから早く再増税を決めよ!と、安倍自公政権の尻をたたく内容である。

日本の財政難の「元凶」として、あいかわらず社会保障費の増加を持出し、「増税」を国民に納得させようとする。防衛費や法人税減税については全く触れずに。

その裏では、朝日新聞も加盟する日本新聞協会は、新聞やその関連する出版物については「軽減税率」を求めているのである。日本新聞協会のHPにあるQ&Aに次のように書いてある・

Q:なぜ新聞に軽減税率が必要なのですか?

A:みなさんがニュースや知識を得るための負担を減らすためです。新聞界が軽減税率を求めているのは購読料金に対してです。読者の負担を軽くすることは、活字文化の維持、普及にとって不可欠だと考えています。新聞協会が実施した調査でも、8割を超える国民が軽減税率の導入を求めていて、そのうち4分の3が新聞や書籍にも軽減税率を適用するよう望んでいます。新聞協会は、書籍や雑誌への適用も併せて求めています。

新聞だけは「増税」の対象外にしてほしいとほざいている。

朝日新聞の社説の最後の部分に、こう書いてある。

政治が国民への責任を果たす。国民も負担増を受け入れる。そして、将来へのつけ回しを減らしていく。
消費税はその一歩である。

朝日新聞に言う!
新聞が読者への責任を果たす。新聞も負担増をうけいれる。そして、国民へのつけ回しを減らしていく。
消費税増税を主張するなら、軽減税率を求めるな!