虫の声より小さい「自民議員」の声

野田聖子が総裁選立候補を断念した。
安倍の路線に対抗して推薦人を集めていたが、安倍の圧力で集まらずに断念したと新聞の記事は伝えている。


安保法制で、野党議員の質問に答えられずに右往左往する安倍、中谷にしたら、これ以上のダメージを避けたいということで、テレビ出演や議員へのマスコミからのアンケートなどに応対しないように圧力をかけた。そのためか、あれだけ多数の自民党国会議員がいるにも関わらず、ひそひそ話さえ聞こえてこない。


安倍の無投票当選に集まってきて、安倍に頭を下げたり、握手をしている自民党議員を見ていると、こんな連中を国会議員に当選させた有権者にも怒りが湧いてくる。


これから3年、また安倍の無教養な顔をテレビで見るのかと思うと、吐き気がさしてくる。