名古屋東山動植物園ロゴは使用継続に決まったそうな

名古屋にある東山動植物園のロゴがコスタリカ国立博物館のロゴと似ているとネットで騒ぎになり、名古屋市は委託していた業者に調査を申し入れていたが、「問題なし」との報告を受けて使用継続することにしたようだ。

この東山動植物園のロゴも佐野研二郎によるデザインだったため話題となったのだが、このロゴを見たとき、これが日本のトップデザイナーのつくったものかとびっくりした。どう見ても10歳から15歳くらいの子供が画用紙に書いたレベルのものである。たぶん、スタッフの中で、一番若手か、あるいは一番才能がないデザイナーに任せたものなのかもしれない。そのレベルと思われるロゴでも「佐野研二郎」のクレジットがあれば高い制作料を請求できてウハウハなのかもしれない。もし本当に自分で作ったものだということなら「実力」が明るみになってしまうが、どちらにしても、こんな稚拙なロゴを世に出して恥ずかしいと思わないのだろうか。

名古屋市がいくら払ったかは知らないが、これも立派な税金の無駄遣いである。名古屋市の小学生から公募したほうがよかったのにとおもう。