公明党との同床異夢を棚に上げ、野党を批判する資格なし

安倍が言ったらしい。
『「選挙のためだったら何でもする。誰とも組む。こんな無責任な勢力に私たちは、皆さん、負けるわけにはいかないんです」(安倍首相)』

野党の結集を恐れ、最近は「民共合作」とか言いだして、国民を引き離そうとしているが、「選挙のためだったら何でもする」のは自公のほうだ。

野党は自公の暴走を止めたいという国民の願いを実現するために共闘するのである。

アメリカと日本の財界の願いのために一体となっている自公とは次元が違うのである。