とにかく見つかってよかった

http://www.asahi.com/articles/ASJ633TZRJ63UTIL00K.html?iref=comtop_8_02

海外のメディアまで、自国で報道し続けていたほど、みんなが心配したニュースであった。

あれだけの人数で捜索して1週間も見つからず、規模を縮小することになっていたので、見つかって本当によかった。

父親も再会できて、どんなにうれしかっただろう。

一生分の涙を今日流したかもしれない。

でも、今回の「しつけ」で、わすれてはいけないことがある。

それは、「親の目の届く範囲でしつけをすること」である。

「親」という文字は、「木の上に立って見る」と書く。

子供が遠くで自由に遊んでいても、親は木の上から、子供の安全を確認するのである。

大和君にも、何かの変化があったかもしれない。

父親の「しつけ」をどんなに感じただろうか。