日本国内の醜い「反トランプ」合唱

泡沫と思われた放言王 トランプの勝因は反グローバリズム|政治|ニュース|日刊ゲンダイDIGITAL

アメリカ大統領がトランプに決まった。

それを受けて今朝からテレビもラジオも、三流米国追従コメンテーターたちが醜い「反トランプ」解説をしていた。

それは一言でいえば、ただの悪口である。

安倍に気を使ったような解説ばかり。

日米同盟は大丈夫か、とか

経済が後戻りする、とか とにかく「なんでこうなった」と理由がわからず、うろたえているばかりの解説だ。

アメリカ国民が選んだ大統領なのに、腹いせに「暴言王」とかの見出しをつけていた。

アメリカは、民主党であれ、共和党であれ、操っているのは1%の金持ちだ。

トランプが「反TPP」を公約にしていたが、「1%」からどんな懐柔を受けるか知らないが、「反TPP」は貫いてほしい。