市営地下鉄バスの民営化に鈍感な大阪

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-00000056-mai-soci

市営地下鉄の民営化を巡る議論では、昨年12月、市議会で市が100%株を保有する新会社に業務を引き継ぐとした民営化の基本方針が成立していた。民営化の実現は、市議会で3分の2以上の賛成が必要で、維新と公明だけでは届かず、自民の対応が焦点になっていた。

市が100%株式を保有するといっても、それは維新公明と自民の妥協によるもので、維新公明だけで3分の2を超えていたら吉村の「100%民営化」が実現していた。今後、そうなる可能性は大である。

今後も維新公明が大阪で跋扈するなら、維新を持ち上げてきた大阪市民は、そのうちそれが間違っていたことに気づくことになる。
でも、その時はすでに遅し、だ。

自分の財産を盗まれると腹がたつのだろうが、税金で作られた市民の財産ならへっちゃらで、逆に「盗人」に追い銭の愚かな大阪市民なのだ。

「民営化は素晴らしい」と洗脳された大阪市民のなんと多いことか!